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バラカを逃すのは簡単だった

Mohammed Faris – World Domination Summit 2017 Speaker “The missing soul of productivity – leveraging spirituality to boost our productivity”   アメリカといえば、 弱肉強食の資本主義社会の中心で ファストフードなどのチェーン店や セレブリティ文化の発信地でもある。   そんな主流社会とは違う生き方を求めて アーティストやフリーランサーが集まる街が オレゴン州にあるポートランドだ。

ワークライフバランスの本質

「ワークライフバランスが欲しい」   そう言うときのあなたは、 いったい何を求めているのか。   自由な時間が欲しいからって、 無職になりたいわけじゃない。   趣味を充実させたいからって、 ヨガを習えば満足なわけじゃない。   オーストラリアで働いていても、 仕事には締切や成果がつきものだし、 グローバル企業で働いていれば、 夜中のテレビ会議だってある。   じゃあなぜ、この国では、 ワークライフバランスが高いという 「感覚」を得ることができるのか。

複雑なダンスを踊るために、必要な実験。

金曜日の仕事を終えた帰り道は、 ちょっと気晴らしが必要な気分だった。   私はライブ演奏を聴くのが好きで、 ノリの良いラテン系のなかでも 特にキューバ音楽が好きだ。   グーグルで調べてみると、 町の中心部から少し離れた店だが、 キューバ音楽ライブがあるらしい。  

仕事と個性:あなたの恩師は「最も優秀な教師」とは限らない

小学校から高校、大学までを振り返って 「この先生は好きだったな」という 教師の顔は思い浮かぶだろうか?   私は、ほとんどの先生が嫌いだったけど、 2人だけ、心から尊敬・感謝している人がいる。

アーティスト&起業家として奮闘するクリスティーナの場合(後編)

大学生の時に始めたビジネスは、 西洋版書道=カリグラフィー。 結婚式や企業イベントの招待状、 レストランのメニューなど 手書きの味わいには価値があるもの。   アーティストと起業家の2つの面を持ち 現在はメルボルンで奮闘する彼女に 色々と話を聞きました。   前編はコチラ