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定時に帰るための、魔法の呪文

あなたが定時に帰れるように

魔法の呪文を授けましょう。

“What I do is enough.”

日本語に訳すと、

「私は十分やっている」

 

なぜこれが魔法かって?

 

「まだ足りない」

「もうちょっとできる」

そう思うから帰れない。

 

「はい、もう十分」

って自分で言えれば

そこで仕事は終わる。

 

さて、ここで大事なこと。

 

夕方5時の自分に

「よくやった」

「はい、終了!」

って本心から言うために、

 

朝9時からの8時間、

どんな働き方ができるだろうか?

 

上司が何といおうが、

同僚が何といおうが、

自分自身が胸を張るには?

 

本当に仕事ができる人は

15分でできること

10分でできること

5分でできることを

正確に知っている。

 

同じ仕事でも

1時間与えられたときと

10分しかないときで

完成度が何%違うか

どこが最良の妥協点かを

瞬時にイメージできる。

 

時間という資源の有限性、

かけられるレバレッジの限界と

誠実に向き合ってきたからだ。

 

「サラリーマン」を

「925ロックスター」に変えるのは

この考え方の転換だと私は思う。

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