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ワークライフバランスの本質

「ワークライフバランスが欲しい」   そう言うときのあなたは、 いったい何を求めているのか。   自由な時間が欲しいからって、 無職になりたいわけじゃない。   趣味を充実させたいからって、 ヨガを習えば満足なわけじゃない。   オーストラリアで働いていても、 仕事には締切や成果がつきものだし、 グローバル企業で働いていれば、 夜中のテレビ会議だってある。   じゃあなぜ、この国では、 ワークライフバランスが高いという 「感覚」を得ることができるのか。

複雑なダンスを踊るために、必要な実験。

金曜日の仕事を終えた帰り道は、 ちょっと気晴らしが必要な気分だった。   私はライブ演奏を聴くのが好きで、 ノリの良いラテン系のなかでも 特にキューバ音楽が好きだ。   グーグルで調べてみると、 町の中心部から少し離れた店だが、 キューバ音楽ライブがあるらしい。  

仕事と個性:あなたの恩師は「最も優秀な教師」とは限らない

小学校から高校、大学までを振り返って 「この先生は好きだったな」という 教師の顔は思い浮かぶだろうか?   私は、ほとんどの先生が嫌いだったけど、 2人だけ、心から尊敬・感謝している人がいる。

営業職(セールス)の働き方 inオーストラリア

「インタビューしてみたい職業ってある?」 AU滞在歴20年以上の彼女からの質問に パッと頭に浮かんだのは【営業職】。   日本では残業が多いイメージの営業さん。 でもオーストラリアに勤めていると 営業部もほぼ普通に定時で帰っている…。   生産性を高めるすごい秘訣があるのでは? と思いきや、彼女からの答えは 「ていうか、もっとシンプルなことだと思う」   そのあとの会話が面白かったので みなさんにもシェアしたいと思います↓↓